恐ろしい……

先発隊の大友さん。
数々の名言を世に送り出している彼。今日は早朝から畑に繰り出し、昼頃に帰宅し、夜は釣りに。釣り場へ向かう車内で、彼はさらっと恐ろしいことをつぶやいた。

「この島の生活は遊びと仕事が絶妙のバランスやな。働いてないわけでもなく、遊びすぎてだらけてるわけでもなく、ちょうどええわ」と。

そんな生活を、全人類の大半が望むであろうライフスタイルを、彼は平然と実践しているのである。

その証拠に、時を遡ること12時間、彼はこんなツイートを残している。
「今日は午前中に働いたから、午後はダラダラするぞ」

なんという生活か。そんなことが許されるのか。
ところが許されちゃうんです。
農業って究極の自由業。作った作物がしっかり売れて、その金で食えれば、誰も文句は言わない。

島の青年Dくん(農家の息子)はそんな大友さんの生活をうらやみ、半ばあきれた口調でこう言う。
「大友さんの生活を見てると、なんかホントに農業する人が増えそうな気がする……」と!

まったく同感であります。
なんたって楽しそうなんだもん。
 
写真は、5月頃、朝からタケノコを掘りに行ったときのワンシーン。